KAZUMA OBARA

7/13 大阪 -UNDER THE BLUE 取材報告会のお知らせ

«小原一真写真展『3.11 見えない風景』開催のお知らせ故吉田所長「お別れの会」»

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【UNDER THE BLUE -FUKUSHIMA TO VIETNAM
○日時 2013.7.13 (土)18:30~20:30 (18:15入場開始) 
○入場料 一般 1,000 円 中学生以下無料 (事前予約は必要ありません)定員 100名
○場所 大阪市立総合学習センター(大阪駅前第 2 ビル 5 階)    
大阪市北区梅田 1-2-2-500 大阪駅前第 2 ビル 5 階    第一研修室 JR 大阪駅より徒歩 5 分
http://osakademanabu.com/umeda/?page_id=4970

○問い合わせ 小原(080-3125-5346)
Facebookページ https://www.facebook.com/events/482899235123359/

○概要
東日本大震災の取材を続けるフォトジャーナリスト小原一真が今年の3月以降に撮影してきた原発関連取材の中間報告という形で動画と写真を中心に報告させて頂きます。いずれも長期プロジェクトとして撮影しているものであり、何か明確な答えを持って報告するものではありません。しかしながら、その未完成の断片から感じられる事は沢山あるのではと思っています。

動画/写真内容 
①福島第一原発作業員 4 家族をおって。(インタビュー動画)
 作業員、妻、父親、子ども、それぞれの立場、それぞれの想い。 
②福島県飯館村の牧場 人が住んではいけない場所でなぜ生きるのか。 家畜の異常死について
③原発の輸出される村 ベトナムの原発が輸出される村で過ごした1週間の記録。
 日本人が作り出すもの。奪うもの。

大阪で暮らしていると聞こえてこない、「そこ」で生きる人の声や表情、 この機会に是非ご覧頂けたら嬉しいです。

小原一真(おばらかずま)プロフィール

1985年9月岩手県盛岡市に生まれる。写真通信社KEYSTONE(本社:スイス)パートナーフォトグラファー。Days Japanフォトジャーナリスト学校卒業。東日本大震災直後に三菱UFJリース(株)を退社、フリーランスとして活動を開始。東日本大震災の1年の記録と福島第一原発作業員のポートレート/インタビューをまとめた「Reset Beyond Fukushima -福島の彼方に」はLars Muller Publishers(スイス)より出版される。2011年8月に撮影した福島第一原発構内の写真は、英Guardianを始め、ヨーロッパ各国で掲載された。写真は国内外の雑誌、新聞、テレビ他、パンクバンド、ブラフマンの「鼎の問」PVに使用される等、様々な媒体に提供。福島第一原発作業員の写真展はパリ/リヨン市庁舎、EU本部ビルで開催され、2013年6月からは日西交流400周年記念事業の展示作品として写真展「福島の英雄たち」がスペイン国内を1年かけて巡回する。

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