Kazuma Obara

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From Korea 2018. 7. 8.

  • 2018/07/10

 

戦争犠牲者の記憶を自分自身の足でトレースしながら、ふと、自分も日本人としてこの問題の一部であることを思う。ランドスケープやポートレートを撮りながら、自分は写真家として、その対象にどのように関われるのかを考える。自分が、問題の一部であること。問題の一部である人間がする表現とは何か。考えながら、撮影を続ける。明日は、プサンヘ。