Kazuma Obara

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小学校一年生向け自宅学習リンク

  • 2020/04/8

 

コロナの影響で自宅学習の機会が増えた新一年生向けの自宅学習リンクです。我が家で利用しているものを書き足しているだけですので、どこまで参考になるか分かりませんが、、、登録不要で無料ダウンロード出来るサイトを基本的に記載しています。随時更新しています。

 

【ポータルサイト】
・チビむすドリル(登録不要)
登録なしで多数の教材をダウンロード可能です。文字表や文字の書き方など多数。
https://happylilac.net/kisetsu-sozai.html

・Z会無料提供教材(小学生のための学びサポート教材)
算数・国語・プログラミングの教材を登録不要で提供
https://www.zkai.co.jp/muryoukyouzai-el/

・文科省
小学校における学習支援コンテンツ (令和2年4月8日時点)
無料でダウンロードできるPDFや動画コンテンツが多数紹介されております。
(それぞれリンク先へととばないと内容が分からないので手間はかかりますが)
https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/mext_00452.html

 

【国語】(登録不要)
・進研ゼミ
https://sgaku.benesse.ne.jp/sho/all/study/kankei/mondai/1/tokyo.shtml

 

【算数】東京書籍をベースにしながら、進研ゼミの問題を解かせたりしています。(登録不要)
・東京書籍
https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/ten_download/dlf80/emwz8828.htm

・進研ゼミ
https://sgaku.benesse.ne.jp/sho/all/study/kankei/mondai/1/index.shtml

・教育出版
https://www.kyoiku-shuppan.co.jp/important/2020/03/post-13.html#0101

 

【自然・科学】
・ディスカバリーチャンネル (5月6日まで無料、要登録)
https://www.dplay.jp/article/familycoupon

 

【放課後】
・「すき!がみつかる 放課後たのしーと」(要登録)
遊びながら学習が出来るシートが多数プリント可能。(登録の手間はありますが、問題を解くのに疲れた子どもに最適かも。)
https://houkago.asahi.com

 

【プログラミング】
・MITが開発した子ども向けプログラミング
https://scratch.mit.edu/parents
https://www.scratchjr.org

Coding is the new literacy! With ScratchJr, young children (ages 5-7) can program their own interactive stories and games. In the process, they learn to solve problems, design projects, and express themselves creatively on the computer.

 

【英語】
Peppa Pig 英語のスピードも速すぎず、そして、遅すぎず、ブーブー言いながら見ています。(ネイティブの7歳時には幼すぎる内容かもしれないけれど。)英語のスピードも早すぎず、遅すぎず。ブリティッシュアクセントを学ぶには良いのかな(?)

 

(父のつぶやき、、、2020年4月8日

勉強が遅れることは全く気にしていませんが、新しい生活にワクワクしていた息子の気持ちを少しでもつなぎとめることが出来たらと思って、自宅学習の教材リンクをネットで集め、3日前から、子どもたちと机に向かっています。4月7日入学式の息子は、親の判断で欠席させてしまいました。「学校に行きたいなー」という息子のつぶやきが結構胸に突き刺さる数日です。欠席という判断が正しかったのかどうか、今でも分かりません。前日に緊急事態宣言の宣言があり、緊急とかいうわりに、前振りする首相に百万回目ぐらいのため息をついたわけですが、緊急事態宣言、その日にまさか入学式は行われないだろうと高を括っていた僕は、翌日、入学式が行われるという府の判断に、そうなのかあ、、、と落ち込みました。お決まりの入学式の晴れやかな報道がなされる度に、とても悔しかったです。ああ、うちの子は一生に一度しかない入学式をさせてやれなかったんだなあと。入学式というものが本人にとって、どれだけ大切なものになるのかは、正直わからないけれど、経験させてやれたことを、させられなかったっていうのは、悔しいものですね、、、

子どもも先生も学校も親も、政府の一貫した曖昧な基準と政策に振り回されて、、、どんな決断をしたとしても、それで良かったのかなって、しばらく思うんだろうと思いました。

何は、ともあれ、今、子どもにできることを精一杯したいです。

今回の状況、自分がこれまで取材してきた過去、現在の戦争や災害の状況と照らし合わせ、本当に日本とは変わらない国なんだと思いました。戦中から一貫して、日本政府は責任の所在を曖昧にするために、判断するための基準を曖昧にし、被害を曖昧にし、国民は結果的にずっとそれを容認してきてしまって、、、でも、そのつけを子どもには払わせたくないな、と。今回のコロナの件で改めてその想いを強くしました。)