Kazuma Obara

»Works

»Books

»Exhibition/Talk

»Workshop

»Essay/Book Review

»Media

»SNS

SILENT HISTORIES PROJECT 2017-

 

ドキュメンタリープロジェクト「沈黙ノ歴史 – 東南アジアにおける日本の侵略とその影響」は、現在、Webサイトを誠意準備中です。当プロジェクトは2017年から開始し、これまでマレーシア、シンガポール、イギリス、オランダでのフィールドワークを行ってきました。3月は以降は韓国、タイ、ビルマを訪れます。

*「昭和日記(一)」のプリオーダーを開始しました。

 

取材内容はクーリエ・ジャポンでの連載「日本の侵略を行く」を始め、随時報告を行います。写真は9月にスペインでの展示を行う他、3月より限定版の写真集を刊行します。

 

 

 

 

今現在、取り組んでいる東南アジアでの取材をまとめた写真集を来月から販売します。取材はまだ道半ばですが、その時々に感じたものをまとめながら、最終的な出版物から漏れるであろう様々なディテールを伝えたいと思います。詳細は随時アップデートします。

 

*「昭和日記(一)」のプリオーダーを開始しました。

 

タイトル「昭和日記」について
昭和20年8月14日、大東亜戦争終戦にあたり、陸軍一般に書類償却の指令が出されたが、機密戦争日誌をはじめとした軍事重要書類は、GHQの手から逃れるため、一部の将校の手によって秘匿された。国際軍事法廷では償却したと証言され、世間一般でも既に存在しないものと認識されていたものは、表紙を焼却し、「昭和日記」というタイトルがつけられ占領軍の手から逃れた。本書のタイトルは、そのエピソードから得たもの。また同時に、本書はジャーナリスティックなアプローチというより、取材の中で感じた日々の記録を綴ったものであり、タイトルとして適当なもののように思え「日記」とした。

 

今後の情報発信はWebサイトとメールにてアップデートして参りますので、ご興味ある方はご登録をお願いいたします。